屋根のルーフィング張り↓
仕上材げの下に張る防水シートです。
上下方向100mm以上、横方向200mm以上のラップ長を確認。OKです。
一部、立ち立ち上がり高さが不足していたので張り直して合格。
続いて屋根仕上材を張ります。毎度おなじみガルバリウム鋼板葺き。
雪止めアングルもしっかり固定されました。
構造金物の取付状況も確認。
自社検査、外部建築士による検査、ともに合格。指摘箇所ナシです。
外部面材(ダイライト)の釘打ちピッチも問題なし。釘のメリコミも大丈夫。
釘のメリコミがひどければ本来の強度が出ません。
耐震性に直結する部分なので非常に重要な部分。
作業効率しか考えない大工だと、釘打機のエア圧を高くしてガンガンめり込ませます。。。
釘が貫通してるじゃん。。。みたいな。。。楽だからね。。。
うちの現場ではありえませんが!
大工との事前協議で「釘のメリコミは1mmまで!それ以上は許しません!」
と取り決めしてあります。
釘が浮いた部分は最後に手打ちで締める。
外壁のタイベックシート張り。
細部の防水処理を終えたら防水検査です。
現場の様子(葛巻の家)
2014.05.16 / 家づくり小幡 大樹
専務取締役・一級建築士