大恭建興

ラーメン二郎 新潟店

2018.11.27 / ラーメン

ラーメン二郎 新潟店 に行ってまいりました。

言わずと知れたラーメン二郎。新潟に出店すると知ったときは大いに喜んだものです。
なかなか行けずに結局オープンから3年も経ってしまいましたが、ようやく訪れることができました。

二郎との出会いは学生時代。東京の設計事務所にインターンでお世話になっているときに、所員のかたから「ラーメン二郎 品川店」に連れて行っていただいたのが初です。強烈な味と量とニンニクに圧倒されてその後は仕事にならず、カプセルホテルに戻ってからも狭い個室に満たされた自分のニンニク臭が我慢できず、もう一生行かない!と思いつつも数日後にはまた行きたくてそわそわしてしまう。
あの強烈な味を懐かしみながらの新潟店です。



どの店舗でも共通の黄色地の看板サイン。
訓練されたジロリアン(二郎をこよなく愛する熱狂的ファンをそう呼ぶ)はこのイエローを見るだけでよだれが出てくるそうです。

平日のお昼どき、ぎりぎり並ばず着席できました。



注文は「ラーメン小」 普段ほとんどのラーメン店で大盛りをオーダーする私にとって「小」というカテゴリは見ているだけで不安になるのですが、品川店でのことを思い出し、ぐっとこらえます。
食券を回収していただく際、店員さんから「ニンニクいれますか?」とのこと。ジロリアンはここで「ヤサイマシマシカラメマシアブラスクナメニンニクマシ」などといった呪文を唱えるのですが、私はビギナーなので「お願いします」とだけ伝えました。
ちなみに呪文の内容は

〇トッピング
・ヤサイ(野菜を増やすか)
・ニンニク(ニンニクを入れるか)
・アブラ(背脂を入れるか)
・カラメ(タレを足して味を濃くするか)

〇量
・マシ(多め)
・マシマシ(かなり多め)
・ナシ(無し)
・スクナメ(少なめ)

以上の組み合わせでオーダー。
呪文を唱えずとも「お願いします」だけでちゃんとオーダーは通るので、慣れないうちはノーマルがよいかと…



太麺なのでそれなりに待ちましたが無事に到着。
いやすさまじい量です。これが「小」なんだから知らない人は驚きでしょう。
お饅頭くらいのサイズで盛られた刻みニンニクは見てるだけで鼻の奥がツンとします。



ゴロリと転がるチャーシュー通称「ぶた」メニューの「ぶた入り」を注文せずとも十分な量が入っています。
崩れそうなほど盛られたモヤシとキャベツ。これくらい量がないと麺やスープと釣り合わないのでしょう。



二郎を食べる前の儀式、「天地返し」は必須です。
大量に盛られたモヤシ達をスープに浸けることで味を染みこませ、麺をスープからすくい出すことで無駄にスープを吸って伸びてしまうことを防ぎます。
これをやらないと、後半は味のないモヤシと伸びてデロデロになった麺をたべることになります。

天地返しを終えたらあとは食べるのみ。
ひたすら無言でがっつきます。ゆっくり食べていたら食べきれないかもしれないからです。



なんとか完食。これはスープまで飲んだら死んでしまう!
しょっぱくて脂っこくてギトギトしている…のに、旨味があって美味しいと感じてしまいます。
超大量の化学調味料が使われているそうですが、やはり化学調味料はうまい。

やはり物凄い中毒性で、ブログ書いている今も二郎食べたい欲が全然消えません……ただどう考えてもダイエットの大敵な食べ物なので、多くても1か月に一杯程度に抑えておきたいですね。しばらくしたらまた来ます。

佐藤 光

佐藤 光

一級建築士

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