つい先日の話。
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小幡家のファミリーカーである日産エクストレイルT33型。2023年に新車購入。
主に妻が乗っておりまして、
半年ごとにディーラーで定期点検を受けている整備の行き届いた比較的新しいクルマです。
久々の晴れ間だったのでガソリンスタンドの洗車機へ向かったんですね。
洗車後、水気を拭き上げて出発しようとスタートスイッチを押しますが
「e-powerシステム故障 取扱説明書を見てください」と表示され始動しません。
ON-OFFを繰り返してもスタートせず。何度やってもダメ。動きません。
ディーラーが定休日だったのでメーカーのサポートセンターに電話しますが解決せず。
どうにもならないからレッカーを呼ぶように言われまして、
任意保険付帯のロードサービスを利用しました。
ディーラー定休日ゆえに二晩ロードサービス会社のヤードに置かせてもらうことに。
実費負担だったら5~10万円くらいでしょうか?
加えて帰りのタクシー代も保険でまかなえるそうです。保険に助けられました。

で、修理費はどうなるのか?
日産のウェブサイトを見たら新車の一般保証年数は3年と書いてありました。
我が家のクルマは納車後3年4か月経過しているから一般保証は切れているということになります。
「大きな故障だったらどうしよう」「修理費いくらよ?」
と戦々恐々としておりましたが結局原因はバッテリーあがり。
当然これは消耗品なので自己負担です。材工約3万円程で復活しました。
大きな出費にならず助かりました。
仮にレッカー費自己負担で修理費が高額だったらと想像するとゾッとします。
財布もメンタルも大ダメージです。
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住宅業界でも似たような話がありまして、
保証の範囲や年数など、ハウスメーカーや工務店毎に結構な差があったりします。
ダイキョーではお引渡後も安心して暮らせるよう、
手厚い保証やサービスをリーズナブルな価格でお付けしております。
家づくりの流れ|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興
弊社ウェブサイトに掲載されている内容と重複しますが、
あらためて解説してみましょう。
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〇まずは瑕疵担保責任保険について。
住宅供給業者には法律で10年の保証が義務付けられております。
対象は構造体と雨漏りですね。
ダイキョーの場合はそれをグレードアップして20年となっていて、
さらに10年毎に検査を受けることで最長60年まで延長することができます。
大手保険会社がバックについている保証だから、
万が一ダイキョーが廃業したとしてもその保証は履行されます。
末永く確実にフォローできる体制を整えております。

〇続いて地盤保証。
業界内では10年~20年が一般的ですね。
ダイキョーは20年としていて、それくらいあれば十分と考えます。
自然沈下事故のほとんどは築後10年以内に起こるとされているので、
無暗に長くてもあまり意味がありません。
また保証対象は自然沈下のみで地震による沈下は対象外となります。
液状化マップ等を確認し、
地震による沈下リスクが高い場合は地震保険への加入を検討しましよう。

〇設備保証10年も付いています。
エアコン、給湯器、トイレ、蛇口、etc、住宅には多種多様な設備機器が設置されております。
通常、メーカー保証は1~2年というモノがほとんどでそれ以降の修理費は自己負担となります。
「最近の家電はすぐ壊れる。昔の家電の方が長く使えた。」という愚痴を耳にしたことはありませんか?
その道のプロフェッショナルから教えてもらいましたが、
昨今は設計解析技術が進歩しているので製品に過剰な品質を持たせないのだそうです。
機械モノだから当たり外れもあるでしょう。築後数年で設備機器が故障することも普通にあります。
そこで!ダイキョーは主要な設備機器に10年保証を付帯して絶大な安心感を提供しております。
これも大手保証会社によるものですから万が一ダイキョーが無くなっても保証は継続されます。

〇さらに緊急時24時間受付サービス(10年間)が付きます。
年末年始やお盆休みなど、
弊社や関連業者さんが長めのお休みをいただいている時に限って事件は起こります。
12月31日に電話が鳴って「トイレが詰まった助けて!」「給湯器が壊れた直して!」とかね。
工務店業を続けていると必ず発生する事案でして、零細企業がこれに完全対応するのは難しい。
このサービスは、
ダイキョーと提携しているサービス提供会社がスピーディな一次対応をしてくれるというもの。
但し書きはありますが、可能な範囲の初期対応が受けられるというのはとっても安心できます。

〇住宅完成保証制度も利用できます(任意)
詳細は過去ブログに書いておりますのでそちらを御覧ください。
住宅完成保証制度が使えるようになりました|ブログ|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興
昨日、地方の住宅会社が倒産(民事再生法適用申請)したというニュースを見かけました。
老舗の大手ビルダーさんで私も名前は知っていたので驚きました。厳しい時代です。。。
健全な経営を続けて行けるよう、日々精進してまいります。

