大恭建興

ジムニーからジムニーへ

2026.04.18 / 趣味

2017年に導入したジムニー。2014年式。JB23の9型。

キスを釣る|ブログ|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興

趣味に仕事に大活躍してくれた相棒ですが、この度手放すことになりました。

おおよそ9年間のお付き合いでした。

それだけ長く乗れば愛着も沸くし、自分の手足のような一体感がありました。

ハンドル、シフトノブ、シート、エンジン、すべてがしっくりくる車でした。

別れを惜しむオジサンとジムニーの絵。

そんなに気に入っているなら乗り続ければいいのにね。

昨日ドナドナされて行きました。

少し、いやものすごく寂しい気持ちになりました。誰かに可愛がってもらえるといいな。

なぜそんなことになったかと言うと、

昨年1月に注文したジムニーノマドが納車されてしまったからです。

ジムニーは2台も必要ありません。

注文した時は「納期未定!最長4年待ち!大人気!」という雰囲気だったから、

まだまだ乗り換えは先だろうと踏んでいたのに、

スズキの企業努力でずいぶん早まり14ヶ月で納車されてしまいました。

普通、新しいクルマが来ればテンション爆上げで小躍りするでしょう?

クルマ好きオジサンというのはそういうものです。

しかし、今回は感動がない。なぜだろう。

無垢でピュアな少年の心を忘れ、

金と欲にまみれた小汚い大人になってしまったからでしょうか?

以下、数日乗り回してみた感想。JB23との比較です。

・ピッチングもロールも少なくて乗用車チックで快適。

・高速道路での巡航性能が大幅UP。エンジンに余力があり時速100kmは余裕。追い越しもOK。

・エンジン音も風切音も抑えられていて静かな車内。

・全長が30cm伸びたから後部座席と荷室が広い。

・事前情報のとおり、本当に小回りが利かない。

・私の腰に合わないのか?一時間も乗っていると腰が痛くなるシート。

・純正シフトノブ(MT)の位置が低い。もう少し高いと嬉しい。

・アイドリングストップいらない。MTと相性悪いと思う。

・上記はスイッチ操作でOFFにできるけどエンジン再始動するとONに戻ってしまい不便。

今のところこんな印象です。見ての通り一回り大きなジムニーですね。

試乗もせず(できず)に購入しているわけで、乗ってビックリな部分もあります。

また、

インド製のスズキ車ということなので塗装の質は期待していませんでしたが、

想像の少し上をいく低品質でした。

納車時点で微細な傷(洗車傷?)だらけ。研磨すれば消える程度の小傷もあり。

塗膜が柔らかいのだと思います。

別に怒っていません。そんなものだろう・・という穏やかな気持ちです。

一部、外装樹脂パーツが整形不良でボコボコになっていたので、

さすがにこれは無償交換していただくことにしました。

テンションが上がらない理由、恐らくこの心の声です。

「前のジムニーの方がいいクルマだったんじゃないか・・・?

いや、そんなことはないんです。ないはずなんです。

最新のジムニーが最良のジムニーなんです。

乗り慣れてくればきっと印象は変わってくるはず。

しばらく様子をみてみましょう。

小幡 大樹

小幡 大樹

代表取締役社長・一級建築士

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