スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2015.04.14
現場の様子(東与板の家) その三

基礎工事に着手。
やり方~地面掘削~砕石敷き均し↓

捨てコンクリート打設~ベース部型枠組立~鉄筋組立↓
自社での鉄筋検査の後、住宅検査会社による検査も入ります。
弊社、お金を払って住宅検査会社の品質検査を導入しており、
通常の瑕疵保険で義務化されている検査よりもハイレベルな検査を行っています。
ミスがあってはならない重要工程ごとに第三者建築士を検査を受け、
自社検査と合わせてダブルチェックとすることで施工品質の向上を目指しています。
検査合格後、生コンクリート打設です。

そしてコンクリートの硬化を待ち、型枠を解体。
内部の防湿コンクリートを打設したら基礎工事完了です!
正直に言うと、ここまでの工程の監理が一番気を使います。
「地縄張~地盤改良~遣り方~基礎工事」
やり直しが効かない重要度の高い工事ばかり。
しつこいくらいに確認に確認を重ねます。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

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