スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2020.04.14
現場の様子(錦の家) その二

地盤改良(湿式柱状改良)~基礎掘削~鉄筋組立~鉄筋検査。

暖冬小雪なので積もってもこの程度でした。

私の記憶ではこんなにも小雪だったのは初めて。2月の長岡とは思えません。

外仕事するにはありがたいばかりですが、スキー場などは厳しい状況だったでしょう。

何事もほどほどにバランスよく世の中が動けばいいのですが・・・

鉄筋検査後、立上りの型枠とアンカーボルトを設置。

アンカーボルトの位置や高さをチェックしてから生コンクリートの打設です。

この時期の週間予報を見ると最低気温も高く、加温養生は特に必要ないと判断。

生コンの温度補正のみとして、

冷え込みが緩やかな日を狙って生コンクリート打設しました。

養生期間をしっかりとって、型枠解体。キレイに仕上がりました。

内部の防湿コンクリートを打設したら基礎完成です。

建て方作業。

ホウ酸処理(防腐防蟻処理)~土台敷き~

コンパクトな家なので、予想よりもスムーズに建て方作業が完了。

Nさん、上棟おめでとうございます。

斜線制限が厳しいエリアなので、

本屋根を登梁構造として高さを抑えています。

低めのプロポーションがGOODです。

しばらく大工工事が続きます。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

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