スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2020.02.19
現場の様子(戸石の家) その五

今週末に完成見学会をひかえた “戸石の家”

本日、竣工検査に行って来ました。

なかなかいい具合に仕上がっております。

LDKは勾配天井で木製格子が印象的。

既視感があるのは小幡家と同じ仕様だからです。

間接照明も我が家と同じ。

天井の格子の印影が協調されて木の素材感が際立ちます。

夜はここでハイボールを飲みながらまったりするんですよ。

大型サッシは樹脂フレームにトリプルガラスが入った、YKKAP APW431引違窓。

昨年春に発売された新商品で、ダイキョーでは初採用です。

従来品のAPW331引違窓は下フレームの断熱性能が弱く、

そこが結露しやすいという弱点がありました。

上位グレードのAPW431はフレームの断熱性能がUPし、結露しにくくなっているようです。

ちょっと高いけど、気密断熱もしっかりしていて安心感がある窓です。

床下エアコンも運転開始。

少しづつ室温が上昇中で、見学会までには家中が暖かくなっている事でしょう。

今年は暖冬なので、高断熱住宅の真価が分かりづらい。

「外気温が氷点下になっても家中20℃以上をキープできるんです!」

とか言いたいんですが・・・

自宅いたっては先週末、暑いので二日間ほどエアコンの電源OFFでした・・・

細かい部分の調整や修繕を終えたら完成です。

温熱スペックは下記の通り。

天井・屋根:セルローズファイバー吹込 t=330mm

外壁:高性能グラスウール16k t=120mm (壁内) + ネオマフォーム t=45mm (付加)

基礎:PSF3種 t=100mm

サッシ:YKKAP APW430 431 (樹脂フレーム×トリプルガラス)

換気:マーベックス 澄家DC (第一種全熱交換型)

Ua値:0.27W/㎡・k (Q-pex3.60)

C値:0.18cm2/㎡ (竣工時実測)

 

2月23日(日曜日)のみの開催ですので、予約はほぼ埋まっております。

今現在、空きがあるのは

15:00~  

16:00~

です。

見学御希望の方々はお早めに御連絡ください。 

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

大恭建興の家づくりについて
もっと知りたい方

その他、ご予算や立地条件に応じて
適切な仕様をご提案いたします。