スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2014.06.18
現場の様子(大沼新田の家) その一

既存納屋の解体を終え、更地に。
早速、地盤調査を行って地盤強度を調べます。
最近は便利な世の中になったもので、
地質情報サービスに申し込んでおけば
現場へ行かなくとも大体の情報はインターネットで調べられるそうです。
水害リスク、液状化リスク、地質データなど、
建物を建てるにあたって非常に重要な情報が簡単にわかる。
結局は現地で地盤調査をやらなきゃならないわけですが、
事前に調べられるというのはやはり便利。

いつもお願いしている「地盤調査専門」の業者さん↓
音波で地中の様子を調べることができる表面波探査(レイリー波探査)で調べます。
地盤というのは地名に由来していることが多々あり、
「沼」、「潟」、「新田」などという字が付く所は元々は沼地だったりするわけです。
そもそも「新潟」って「潟」ですから田んぼばっかりなんですね。
全国的に見ても軟弱地盤が多い県だそうです。

地盤調査の結果を待ちます。。。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

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