スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2024.06.11
現場の様子(船江町の家) その一

“船江町の家”

先日、地鎮祭を執り行いました。

5月6月は寒くもない暑くもない、一年で一番過ごしやすい時期ですね。

弊社からは佐藤、古田島、高橋が参加させて頂き、工事安全を祈願。

だんだんと会社の規模が大きくなってきて、私が携わらない案件も増えてきました。

私と社長の二人でスタートした工務店業ですが、

気が付いたら事務所内に頼れるスタッフがたくさん。ありがたいことです。

早い頃は仕事が忙しくて死にそうな時期もありましたが、

今は人並みに休むこともできて、色々とバランスが取れてきました。

今後は設計業務だけじゃなくて、経営者としてのスキルも磨いていきたいと思います・・・

そうそう、ダイキョーのロゴ入りポロシャツを作ってみました。

背中にでっかく「DAIKYOKENKO」とあります。

こういうの慣れてないのでちょっと恥ずかしいような気がします。

私はこれを着て一人で外出出来ません。いつか慣れるのでしょうか?

物件概要は・・・

JR長岡駅にほど近い、準防火地域に該当する住宅密集地での案件であります。

間口が狭くて奥行方向に長い敷地、いわゆるウナギの寝床です。

そんな周辺環境のなか、設計担当の佐藤君の提案はスタンダードな2階リビングプラン。

素直でシンプルな回答です。いいね。

スペックはいつもどおり、耐震等級3(積雪1.0m)、HEAT20 G2外皮、ダイキョー定番仕様です。

そうそう、最近弊社でも3Dパースの作成にgoogleのスケッチアップを使い始めました。

(いまさら感ありますけど)

佐藤&古田島の両名は使いこなしておりますが、私は・・・

新しいソフトの操作や世界観に馴染めず苦戦中。半ばあきらめモード・・・

他の者が扱えるのであれば専務は別に使えなくてもいいじゃん!?

3Dパースは素人の方にも完成形をイメージしやすくて、直感的に理解できると思います。

スケッチアップ導入で今まで以上に高精細なモノを提示できるようになりました。

御提案の “質” もアップグレードしていきますよ~

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

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