スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2023.04.06
現場の様子(下保内の家) その二

“下保内の家”

環境パイル工法による地盤改良工事。

防腐防蟻処理された木杭を専用重機で打っていきます。

その後、やり方設置。

一月下旬のドカ雪第二波の頃ですね。

雪に埋もれながらの作業、お疲れさまでした。

基礎工事開始。

非床下エアコンなのでノーマルベタ基礎です。

地中梁が無くて根切底がフラットなので施工性が良い。

掘削 ~ 砕石敷 ~ 防湿シート敷 ~ 捨てコン打設 ~ 外型枠組立 ~ 鉄筋組 ~

鉄筋検査 ~ 内型枠組立 ~ アンカーボルト設置 ~ アンカーチェック ~

2月中旬の生コンクリート打設という事で、テントを組んで加温養生を行います。

生コンは寒さに弱いので、外気温が氷点下になるような時期は特別な配慮が必要なんですね。

温度補正といって、通常よりも高強度のコンクリートを使いつつ、

打設直後の一晩は温室化して凍害が起こらないようにしております。

単管でテントの骨を組んでから、生コン打設です。

スラブと立上りを同時に打設する “一体打設” であります。

手慣れた手つきでいつもの基礎屋さんが打設してくれます。

打設完了後、速やかにブルーシートで覆います。

冬っぽく見えないけど2月中旬ですから、とっても寒い時期です。

内部ではストーブを焚いて温室化。

外気は氷点下でも内部はポカポカです。

反町監督が泊まりで火の番をしてくれました。お疲れ様です。

養生期間を経て型枠解体。

ピンホールやジャンカも殆どない、綺麗な基礎コンクリートに仕上がりました。

外部足場を組んで、大工工事開始。

まずは土台を敷いていきます。

クレーン車が来て、建て方作業スタート。

柱を建てて、梁をかけて、順調かつスピーディに作業が進みます。

渋谷棟梁のチームは仕事が速い。

あっという間に上棟です。

Kさん、上棟おめでとうございます。

渋谷棟梁、いつも通りによろしくお願いします。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

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