スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2022.05.06
釣りの備忘録(2022年6~8回目)

GW休みがあっという間に終わりました・・・

ダイキョーは今日から営業開始です。お仕事頑張ります。

 

さっそくですが、趣味ネタです。

釣行記が溜まっているので早めに書かせてください。

真鯛狙いで船を出した時の話。

いつも通りの早朝出航。

寺泊沖から出雲崎沖をドテラ流し。

深場狙いで、水深100m~120mラインを150g~200gのタイラバで巻き巻き。

まずはレンコダイがポツポツと釣れてくれます。

グロー系ヘッド+チャートのネクタイに反応が良い。フグも。

フグ以外、ヒットレンジは底から10m以内、海底を回遊しているようです。

体長50~60センチくらいの太った真鯛がバンバン釣れます。

桜が咲くころに釣れる真鯛を“桜鯛”と呼び、おいしい真鯛の代名詞という事になっています。

(実際おいしい)

口にタコが入っている猛者も居ました。

産卵に備えて餌をもりもり食べるわけですね。

真鯛はすべて底べったりで、まだ乗っ込みには早いようでしたが、そこそこに釣れて楽しめました。

1人で真鯛7枚。

でかい(114L)クーラーボックス持って行って良かった。

2022年6回目

日時:2022年4月下旬 6:00~11:00

場所:寺泊沖、出雲崎沖 水深120m前後 砂地帯

天候:晴れ 最低気温4℃ 最高気温18℃ 朝は寒いが日が昇れば暖かい。防寒着は必須。

釣り方:タイラバ

釣果:マダイ7 レンコダイ3 カレイ1 フグ2

 

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気を良くして連続釣行。

朝四時起きの二日連続釣行は堪えます。

この日は友人Tも参戦。

しかし昨日の好釣果が嘘のように全く釣れません。

潮が動かず風もない、故に船が流れない。ドテラ流しが出来ない。

水深120m、100gのヘッドで余裕の底取り。ダメだこりゃ。

見慣れない魚が釣れたと思ったらアラの子供でした。

114Lの大型クーラーボックスに保冷剤がむなしく横たわります・・・惨敗です。

船頭がへたくそだとこんなもんです。

2022年7回目

日時:2022年4月下旬 6:00~12:00

場所:寺泊沖、出雲崎沖 水深70~120m前後 砂地帯

天候:晴れ 最低気温10℃ 最高気温23℃ 朝は寒いが日が昇れば暖かい。防寒着は必須。

釣り方:タイラバ

釣果:マダイ1 レンコダイ1 コアラ1

 

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前回のリベンジという事で、連休中に一回釣行できました。

予報に反して波風があって釣りにくかったですが・・・

小鯛で喜ぶ友人T。

前回、前々回よりも浅場に入ってきているだろうと、

水深60~90mラインを重点的に流したところ、これが正解。

底でも釣れるし、中層でも釣れるし、表層(水面直下)でも釣れます。

表層にベイトが居たので、その直下に真鯛がついていたのだと思われます。

電動リールですべてのレンジを丁寧にリーリングすると、

コンスタントに当たりがあり、とっても楽しい。

グッドサイズの真鯛を二人で10枚。好釣果と言って差し支えないでしょう!!

アタリは多かったけど食いが浅いのか、バラシも多かった感もあり。

2022年8回目

日時:2022年5月上旬 6:00~11:00

場所:寺泊沖、出雲崎沖 水深60~90m 砂地帯

天候:晴れ 最低気温9℃ 最高気温14℃ 気温上がらず。防寒着は必須。

釣り方:タイラバ

釣果:マダイ10 レンコダイ5 サバ1 エソ多数

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

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