スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2022.03.23
現場の様子(内島見の家) その一

“内島見の家”

新潟市北区でのお仕事。もう少し車を走らせればそこはもう月岡温泉です。

ダイキョー施工エリアの北限は恐らくこのあたりかな?

今現在、北は新潟市北区、南は魚沼市まで、様々なエリアでお仕事させて頂いております。

遠方にもかかわらず、お声掛け頂きありがとうございます。

図面や仕様も確定し、いよいよ着工です。

私と高橋の二人で地鎮祭に参加させて頂き、工事安全を祈願。

当日は雨予報だったけど何とか降られずに済みました。さすがKさん、持ってますね。

切妻屋根の平屋で、外壁は王道の杉下見板張。

一番シンプルでカッコイイ構成です。(各々好みはあろうかと思いますが)

中越のラーメンでいう所の、長岡生姜醤油ラーメンですねこれは。

「色々食べてはみるけれど、やっぱりこれが一番うまいよね」という感じ。

広い庭にドッグランも設けたので、ワンちゃんも大喜びするはずです。

〇許容応力度計算による耐震等級3(積雪1.0m時)

〇外壁付加断熱×トリプル樹脂窓でHEAT20 G2クリアの高断熱外皮

〇床下エアコン1台で全館暖房。小屋裏エアコン1台で全館冷房。

〇南面大開口と勾配天井で明るく開放的な内部空間

〇オール杉板外壁

外皮計算や燃費シミュレーションは昨今の家づくりでは当たり前になってきた感がありますね。

今回のお宅はUa値=0.25W/㎡・kと、

HEAT20 G2グレードは余裕でクリア、もう少し頑張ればG3グレードに到達します。

ダイキョーではこのくらいの外皮性能がスタンダードな仕様となっていて、

イニシャルコストとランニングコストのバランスが良いのはきっとこのあたりです。

ダイキョーが造る家は、

“現実的な建築費用で建てられる、快適な全館冷暖房を経済的に行える家” です!!

 

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

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