スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2021.02.12
現場の様子(永田の家2) その四

屋内壁面の過半はヌリカベDIYであります。

ヌリカベと言うとコテ塗りをイメージされる方も多いかと思いますが、

ここ最近はローラー塗りで施工が簡単なタイプをおススメしております。

石膏ボード下地にパテ処理を施し、その上に紙クロスを貼り、仕上げに漆喰をローラーで塗っていきます。

紙クロスの施工まではプロが行うので、素人様でも比較的取り組みやすいヌリカベです。

道具の貸し出しや施工方法のレクチャーは無料サービスにて行っておりますので、

時間とガッツがある方々はぜひご採用くださいませ。

ローラ塗りは施工技術による差が出にくく(コテ塗り比)

誰がやってもそれなりの仕上がりになり、失敗しにくい施工方法です。

また作業がスピーディに進むので、工程への影響も少ないというメリットも。

吹抜も頑張って塗って頂きました。

この家一番の見せ場ですからね。

仕上がりもバッチリ。

Yさん、お疲れ様でした!!

“永田の家2”

2月20日(土曜日)21日(日曜日)に完成見学会を予定しております。

真冬の見学会という事で、

床下エアコンによる全館暖房の快適さを体感できる、またとないチャンスです。

予約枠が埋まり始めているので、見学御希望の方はお早めに御連絡ください。

基本に忠実なパッシブデザイン、エアコン1台で全館暖冷房、

大きな吹抜を配した開放的なLDK、などなど、当たり前の事を丁寧に設計しました。

ダイキョーイズムを感じられる、ハイスペック素敵ハウスになっているかと思います。

上除町西の家と同じく認定長期優良住宅とし、公的なお墨付きも頂いております。

スペックは下記の通り。

 

構造:木造在来工法 耐震等級3(積雪1.0m時)

天井:セルローズファイバー吹込 t=350mm

外壁:高性能グラスウール16k t=105mm (壁内) + ネオマフォーム t=45mm (付加)

基礎:PSF3種 t=100mm

サッシ:YKKAP APW430  (樹脂フレーム×トリプルガラス) 

換気:マーベックス 澄家DC (第一種全熱交換型)

Ua値:0.29 W/㎡・k (Q-pex3.71)

C値:0.05 cm2/㎡ (工事中間時実測。最終測定はこれから)

 

まだ見学会の予約枠に空きありますのでぜひぜひ。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

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