大恭建興

現場の様子(中島の家) その五

2015.11.04 / 家づくり

断熱工事↓
大工が断熱材を現場でカットし、施工していきます。
屋根:高性能グラスウール16k 240mm厚
外壁:高性能グラスウール16k 120mm厚
ピンク色で何となく暖かそうなので、いつもこのパラマウント製を使ってます。
断熱材を入れたら、防湿シートを室内側に隙間なく張る。



サッシの構造上、木下地との間には隙間が空きます↓
当然、断熱的に弱くなる部分なので出来る限りの補強をしたいところ。
発泡ウレタン断熱材で隙間を埋めて欠損を防ぐ。



熱交換換気システムのアルミダクト↓
換気扇本体は1階床下に設置し、そこから各部屋へダクティングします。
マーベックスの澄家Eco-Sというこの製品。お気に入りです。
温度交換効率90%と、トップクラスの性能を誇ります。



無垢フローリングはオーク材のオイル仕上げ↓
質感、色味、木目、価格、大変バランスのよろしい材料です。
しばらく木工事が続きます。



小幡 大樹

小幡 大樹

専務取締役・一級建築士

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