スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2020.11.25
釣りの備忘録

だんだんと朝の冷え込みが厳しくなってきましたね。

駐車した車には露がおり、先に出かけた子供たちが心温まるラクガキを・・・

ほっこりした気分で出勤できました。

寒い中ですが、マイボート釣行も順調です。

キレイな朝焼けを背に、寺泊沖のいつものポイントへ向かいます。

水温も下がってきて、マダイ達は徐々に深場へ落ちていく時期という事で、

釣りにくくなってきて、

代わりに“青物”といって、

ブリとかサワラなどが釣れるようになってくる時期でもあります。

海のスプリンターと呼ばれる彼らは、強烈な引きで釣り人を楽しませてくれるので、

この時期の人気ターゲット。

と言いながら、結局タイラバをしてマダイをゲット。

やはり慣れ親しんだ釣りをしたくなるもので。

でもジギングもそれなりに頑張ったので、ヒラマサが釣れました!!

狙って釣ったのではなく、交通事故的なヤツです!!

中々釣れない魚なので、超嬉しい。旨いんだこれが。

一番下の魚がヒラマサ↓

更にジギングを頑張って、

サワラとワラサ(ブリの小さいヤツ)も釣れました。

一番上の鮭は漁師さんからの頂き物↓

ヒラマサはまずお刺身で。

あんまり脂がのっていないように見えますが・・・

醤油皿に一切れつけると脂がぶわっと浮いてきます。

ブリと比べると身がしっかりしていて、旨味もあり、脂ものっていて、

小さな個体でもしっかり旨いんですよね。

青物御三家の旨さランキングは下記の様になるかと。

ブリ <<< ヒラマサ < カンパチ

飽きないように、ヒラマサを炙ってくれました。気の利く奥様です。

炙られたヒラマサもこれまた旨い。また釣りたい!!

ブリはいらない。(どうせ釣れない)

ヒラマサかカンパチが欲しい。(もっと釣れない)

マダイは蒸してネギダレをかけて。

どのように調理しても美味しくなるのがマダイ。

すばらしい魚です。

マダイのカルパッチョ。

奥様特製ソースでおいしく頂きました。

ブリは諦めていません。

年内目標に頑張ります!!

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

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