スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2015.07.30
現場の様子(中貫の家) その三

既存部分の外回りもすべてリフレッシュします。
サビサビになっていたガレージのシャッターは新品に交換し、
錆びたアイボリー色からピカピカのシルバー色へ。

元々の外壁は亜鉛メッキ鋼板。俗にいうトタンです。
こちらもサビが出始めているので、これもリフレッシュ!!
ブラックのガルバリウムの逆角波張です。
これで外装工事は完了。

工事中に付いたホコリなどを落とすために屋根や外壁はまるまる水洗いします。
鳥のフンやら泥やらと意外と短期間でも汚れるもの。
佐藤君がバシャバシャと水かけて掃除してくれてます。

表面に付いた汚れが原因でサビが発生することもあります。
金属系の外壁を長持ちさせるには水洗いが有効です。
蛇口にホースをつないで水をかけるだけでOK。
2階建て程度の高さなら地面からでも十分届きますのでぜひ。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士