大恭建興

撮影&取材

2015.06.11 / 家づくり

お引渡ししてから3年が経とうとしている松崎の家。
先日、雑誌掲載のための写真撮影と取材にお邪魔してきました。



自然素材なインテリアはやっぱり良いですよ。
新築時と比べると木部(松材)は随分と経年変化しています。
DIYの珪藻土壁も良好な状態です。

勿論キズや汚れは多少ありますが、
住人が「家を大切にしている」と言うのを感じます。
ご自分でカスタマイズされている部分も多々あり、
使い込んだ道具感が徐々に出てきているというかなんというか・・・
こういう雰囲気は「本物」じゃないと出ないんでしょうね。

温熱的な工夫も色々やりました。
このお宅で初めて高断熱な樹脂サッシ(APW330)を全面採用。
吹抜けを介して1階~2階~小屋裏がつながり、
家中がほぼワンルームといった間取りです。
それを薪ストーブで全館暖房する。
小屋裏に溜まった暖気を床下にリターンするシステムも試験的にやってみました。
(OMソーラー的なものです)

施主さんと共に楽しみながら設計した感じですね。
とても楽しい仕事だったのを思い出します。

今年の9月頃に発売される“住まいnet新潟”に掲載予定です。

小幡 大樹

小幡 大樹

専務取締役・一級建築士

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