スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2019.10.25
中華蕎麦 藤とら(2回目)

中華蕎麦 藤とら に行ってまいりました。2回目です。

先回いただいた「つけ油そば」はとんでもないハードパンチャー。

「二郎」や「中田製作所」のように食べきったあとに「もうしばらく食べなくていいや…」と思うのに、またすぐに食べたくなってしまう中毒性のある味でした。

どうやら私もワンパンチKOを受けたようで、また食べたいな~と思いましたが気持ちをぐっと抑えて今回は「叉焼中華」と「生卵」をオーダー。

なかなかいい値段します。昨今のチャーシュー麺は平気で1000円を越えてきますね。

ラーメン発見伝より。発刊時よりもラーメンの多様性が大衆に受け入れられているので「1000円を超えるラーメンがあってもよい」というメンタルを持った人も多くなったのではないでしょうか。小千谷にはトッピング無しでも多くのメニューが1000円超える某店もありますしね。

見た目はスタンダードな中華そば。その中身は店主オリジナルの「おれ流生姜醤油」とのこと。

トッピングはチャーシュー・メンマ・ナルト・板海苔といったシンプル具合。

スープは煮干しを感じる生姜醤油…とのことですが動物系の独特の甘みも強く感じます。そして結構濃厚。

濃くて甘いけど生姜のスッキリさによって破綻せずにまとめあげられている感じ。

麺は加水率高めの中太ストレート。コシが強く食感が魅力的なタイプです。

スープとの絡みしろが少なめの麺ですが、そこはスープの強さでバランスがとられている感じ。

チャーシューやメンマは下味がしっかりしているので単体でも成立するタイプ。ビールのツマミによさそうです。

券売機のビールにツマミ有りと無しがありますが、有りにするとチャーシューやメンマが付いてくるのでしょうか?

そして今回こそ試してみたかったこのすき焼き風の食べ方。

見た目があまり良くなかったので写真は撮っていませんが、これは確かにうまい!黄身のマイルド感が濃いめのラーメンを整えてくれます。

このマッチングのためにラーメンが濃いめに作られているのか!と思わせるほどのすき焼き感。

濃い味に飽き気味になっていた後半を華麗に彩ってくれました。

 

ちょっと濃いかな~と思ったけど、生卵との組み合わせがとっても美味しかったです!

寒い季節が近づいてきたので、次は冬季限定の味噌でしょうか?また来ます!

佐藤 光
佐藤 光
一級建築士