スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2017.12.31
にぼし中華 廣はし(2回目)

2017年ももうわずか。

今年は忙しさにかまけてブログの更新を怠ってしまいました。

来年はより良いラーメンとの出合いと良いブログがかけるよう祈りつつ、今年最後の更新にしたいと思います。

 

にぼし中華 廣はし に行ってまいりました。2回目です。

前回のブログでは廣はしイチオシの「濃厚にぼしちゃーしゅう」を選びました。

かなりの中毒性だったので、訪れるといつもうっかり「濃厚」を選んでしまいます。

が、今回はエイヤっと思い切って「中華そばちゃーしゅう」を選択。

ちなみに本店はメインメニューとして「濃厚にぼしそば」「中華そば」「あっさりそば」があります。これは「濃厚にぼしそば」がにぼしスープ濃度大で「あっさりそば」がにぼしスープ濃度小のこと。そして中華そばは「濃厚」と「あっさり」のダブルスープ。

あっさりを選ぶ勇気はまだないけど、中間ならどうかな…と思って選んだ「中華そば」

これが大正解でした。

「濃厚にぼしそば」とくらべると、スープはそれなりに透き通っててポタージュ感はほとんどありません。

しかしムンと鼻にくる煮干しと魚介の香り。スープは透き通っていても濃厚な煮干しの風味を予期させる芳醇な香りです。

一口スープをすするとすぐに気づきます。これは「濃厚にぼしそば」よりも煮干しが濃厚!!

まあ実際はそんなことなくて、濃厚さは当然「濃厚にぼしそば」が勝っているはずです。

ただ口の中で広がる味の数が「濃厚にぼしそば」と比べて減ったせいか、よりクリアに煮干しの風味を感じられるようになっているように思いました(いわゆる味にキレがあるというやつでしょうか)

一口のインパクトがかなり強いのにあっさり感もあるので、これは飽きずに最後まで楽しめる飲み干してしまう系のスープだと思いました。

麺は「濃厚にぼしそば」より細麺。ちょいちぢれの中太麺はスープのとのマッチングもよく、加水率が高めのせいかスープと絡みすぎないあたりもいい感じ。

チャーシューも相変わらず柔らかくてとろけるタイプ。量もあるので麺ひとくちにチャーシューひとくちが成立します。

あっという間に完食。素晴らしいラーメンでした。

個人的には「濃厚にぼしそば」より好きかも…?濃厚好きの私にとってはわりと衝撃的です。

次回は「あっさりそば」にも挑戦せねばなりません。また来ます。

 

それではみなさまよいお年を。来年もよいラーメンの年にしましょう。

佐藤 光
佐藤 光
一級建築士

大恭建興の家づくりについて
もっと知りたい方

その他、ご予算や立地条件に応じて
適切な仕様をご提案いたします。