スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2018.12.28
2018年 総括

気がつけば2018年も残すところあとわずかとなりました。

今年も数多くのラーメンを食べましたが、その中で最も記憶に残った3杯を「2018年のベストラーメン」として記録しようと思います。

 

●東光(豊栄) 味噌ラーメン(写真は味噌チャーシュー麺)

新潟濃厚味噌ラーメン」の有名店です。個人的にほかの新潟濃厚味噌ラーメンはあまりピンと来ないのですが、ここだけは本当に特別。
スープは味が濃くてしょっぱさもありますが、それに負けない旨味と力強い極太ちぢれ麺。
何杯食べても新しい感動があります。
2016年から、私の中のラーメンランキングではずっと不動の1位です。

 

●中田製作所(五泉) 背脂ブラック

正直初めて食べたときは「もう来なくもいいかな…」と思いました。しょっぱすぎて。
なのに一週間もするとまた食べたくなる。そして2回目食べたときは1回目よりもなぜかしょっぱさを感じなくなる。
3回4回と食べ重ねていくたびに、しょっぱさに隠れた確かな旨味に気づくようになるのです。
食べれば食べるほどに好きになっていく、スルメのようなラーメンです。
白米との相性のよさもうれしい!

 

●栄華楼(長岡) 中華そば

「これから一生同じラーメンしか食べられなくなるならどのラーメンにする?」
なんて質問があったら、間違いなく栄華楼の中華そばを選びます。
動物系の旨味が際立つスープと柔らかめに茹でられたつるつる中細麺は歴史を感じさせるマッチング。
体に悪そうな感じが全くない、とにかく優しさの塊のようなラーメンです。
チャーハンの美味しさもポイント。

 

今年は多くのラーメン屋がのれんを降ろしましたような気がします。
特に青桐と五平の閉店は悲しかった…
ただそのぶん多くの新店もできました。
終わってしまう悲しみに暮れるよりも、もっと前を見据えて、多くの出会いを求めていかなくてはいけません。

来年も新しいラーメンとの出会いと感動があることを祈りつつ、今年最後の更新とします。
それではみなさま良いお年を。

佐藤 光
佐藤 光
一級建築士

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