社長ブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2026.10.20
釣りの備忘録(2026年21~22回目)

10月上旬、2026年21回目のマイボート釣行。

古田島と二人でアラジギングに行ってまいりました。

ポイントはいつもの佐渡海峡の瀬の上、水深120~130mでスタート。

クロマグロの幼魚が何度かかかりましたがそんなものは外道ですからリリース。

スロージグで底をネチネチと誘いますがまったくダメ。

釣りを始めてから2~3時間はまともな魚が釣れず。船長焦ります。

ようやくかかったのはスルメイカ。なかなか厳しい状況です。

いつも海底にたくさん居るはずのタヌキメバルもあまり釣れません。

たま~に小さいタヌキが釣れる。潮も微妙。

ちなみにアラのハイシーズンは初夏~夏でして、

産卵のために浅場に入ってきて荒食いするからジグで釣りやすい季節です。

秋以降は産卵を終えた個体の食い気が落ちて徐々に釣りにくくなり、深場に戻っていきます。

10月ともなると半分オフシーズン。

アラはそこに居るけど口を使ってくれないことも多く、

戦略的かつ丁寧なジグ操作が求められます。

つまり釣り人の腕の差が出やすい季節だということです。

中盤戦で何とか1kg台のアラが釣れました。ウロコジグ250g。

そしてなぜか丸々と太ったブリが釣れました。船上計量10kg。

寒ブリの季節はまだ先だけどこのプロポーションは完全な寒ブリです。

外道だけどおいしそうだからお持ち帰りです。古田島家の食卓へ行きました。

2026年21回目

日時:2026年10月上旬 6:00~14:30

場所:佐渡海峡  水深120~160m

釣り方:スロージギング

釣果:アラ1kg台×1 ブリ10kg 沖メバル2 タヌキメバル5 カレイ2 メジマグロ2

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次のマイボート釣行は10月中旬。佐渡海峡でアラジギングです。

メンバーは本田船長(50代)と平原船長Jr(20代)と私(40代)。

まったく世代が違う男どもが必死になって一つの魚を追い求める。

釣りは世代を超えて楽しめる素晴らしい趣味であります。

はい。

前回の釣行と同じく魚の活性は低め。ポイントを移動しながらの拾い釣りという様相。

しかしまぁ平原船長Jrはスロージギングが上手い。

丁寧に色んな誘い方でずっと竿を振り続けます。

渋い状況ではありましたが3.8kgの本命をGET。やるね。

私も負けじとジグを振り続けてアラ2kgをゲット。

ジグはディープライナーの新商品、VB-ガンマ。

ショートジグだけど滞空時間が長いのが特徴ということで、

低活性でテクニカルな状況に合っていたような気がします。

続いて1kg台。ジグはスロースキップfreq。

低活性時はあまりジグを動かさない方が釣れるという事もありまして、

ステイ中でのヒットでした。

そうこうしていると本田船長に大物HIT。

PE1.7号 + リーダー6号 + オシアジガー2000番 

という強めのタックルからズルズルと糸が出ていきます。

過去の大物履歴を振り返るとイシナギ、ヒラマサ、ブリ、

いろいろあるから深場の釣りは夢が広がります。どんな大物と出会えるのでしょうか?

しばらくやり取りして少しづつ巻けるようになってきたその時!

痛恨のフックアウト!

スプリットリングが伸びちゃったそうです。。。残念!!

逃した魚は大きいのであります。

私も対大物で何度も悔しい経験をしております。

不意の大物がかかる深場において、

スロージギングタックルの強度バランスは悩ましいところ。

2026年22回目

日時:2026年10月中旬 5:30~15:00

場所:佐渡海峡  水深120~160m

釣り方:スロージギング

釣果:アラ3.8kg 2.0kg 1kg台 コアラ1 ワラサ3 沖メバル2 

   タヌキメバル12 カレイ3 ユメカサゴ2

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士