「月刊アーキテクトビルダー」の3月号にダイキョーの取り組みを掲載していただきました。
建築業界人向けの専門誌であり一般の方はまず御縁がないと思いますが、
少なからず宣伝効果があるような気もするので御紹介します。
このような有力紙に取り上げていただくのは何だか認められた気がして(何も認められてない)
嬉しいモノです。
ちなみに過去に3回ほど掲載していただいております。
月刊アーキテクトビルダーに掲載|ブログ|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興
月刊アーキテクトビルダーに掲載 二回目|ブログ|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興
月刊アーキテクトビルダーに掲載 三回目|ブログ|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興

GX志向型住宅の特集ということで “土川の家2” を題材に、
弊社の取り組みについての取材でした。
土川の家2|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興
特別な事は何もしていないので大したことは喋れていません。
雪国での太陽光パネルとの向き合い方や、
外皮性能を高めて高価な(高効率な)設備機器が無くともBEI=0.65を達成していることなど、
凡庸な話しかできませんでしたが、そこはやはり取材のプロフェッショナル。
出来上がった誌面を読むと素晴らしい文章になっていました。Sさん、ありがとうございます。

ちなみに アーキテクトビルダー という言葉の意味を御存じでしょうか?
建築家(アーキテクト)と工務店(ビルダー)を掛け合わせた造語でして、
通常は二つに分かれている業務(設計&施工)を高いレベルで一元管理している企業を指します。
両者のいいとこどりしている建築屋さんといったところです。
地域の家づくりを担う企業のあるべき姿ですね。
・・・
今も昔もそうですが、
住宅を建てる(売る)企業というものは、
フランチャイズだったり、設計や作図が外注だったり、職人も下請けや孫請けだったり、
作り手の実態がそこに無いという事も多々あります。悪く言えばブローカーに近いイメージです。
設計者不在、職人不在、いるのは素人に近い営業担当者だけなんてことも。
(意外とそういう企業が儲かっていたりするんですけどね)
アーキテクトビルダーはそのような企業の真逆。
我々はブレない芯を持って家づくりを続けたいと思います。

