大恭建興

現場の様子(美沢の家2) その一

2026.02.17 / 家づくり

新潟フィッシングショーに行ってまいりました。

入場開始15分前、入場待ちの列の長いこと長いこと。

釣り人ってこんなにたくさん居るんですね。

朱鷺メッセのあの長い廊下の端から端まで並んでます。

我々はしばらく椅子に座って余裕をかまして、人がはけるのを待って入場。

毎年来ている気がするんですけど、特にこれといった目的はありません。

新商品を眺めたりして雰囲気を楽しむ感じです。ああ大人。

などと言いながら、

あずあず(釣りアイドル)のサインが欲しいような気がして、

行列に並ぼうかと最後尾に目をやりますが、

「今日は打ち止め」のプラカードが出ていました。大人気だな。残念。

遠くからあずあずを眺めて帰路につきました・・・

・・・

“美沢の家2”

住宅価格&電気代の高騰に伴い、

近年のトレンドは “小さくて高性能な家” となっております。

懇意にさせて頂ている同業他社も傾向としては同様で、ここ数年は特に顕著ですね。

小さく作る事で建築時のコストを抑えつつ、

小さい気積と高断熱外皮を組み合わせて暖冷房費を抑えるという極めて合理的な考え方です。

また間取りは一体感のあるワンルーム的な空間構成として、子育て世代にベストマッチな感じで。

たしかに多くに方々も求められているスタイルだとは思います。

でもやっぱり、いろんな形があっていいと思うんです。

そのご家族の価値観や置かれている状況は千差万別、大きい家の何が悪い。

小さな家を二棟建てるよりも大きな家を一棟建てた方が、

イニシャルコストもランニングコストも有利でしょ。

そんな想いもあるからから、ダイキョーではボリュームが大きめな家を作る事も少なくありません。

実際に家が広いことによる豊かさや満足というものも実際にあるわけで。

そんな話の流れで “美沢の家2” は少し大きめサイズのお宅です。

プライバシーを確保した庭を中心に各室を配したコートハウス的な作り。

プライベートスペースや余白がたっぷりの間取りで、

日本古来からある呼び方だと 6LDK+α ですね。

設計担当は佐藤君。こういうのうまいね。

南面大開口にLDKと吹抜を組み合わせたパッシブ設計に忠実な構成。

タテ方向ヨコ方向に伸びやかな気持ちの良い空間になりそうです。

冬に行う地鎮祭は地吹雪なんてことも多いので、

現地じゃなくて蒼柴神社の拝殿で執り行いました。

そんなスタイルもアリなんです。

いよいよ工事が始まります。まずは現場の除雪から。

小幡 大樹

小幡 大樹

専務取締役・一級建築士

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