もう4月ですか・・・今シーズンの冬もほぼ終わりですね。
ここ最近は春の匂いを感じるようになってきて、
少しづつ暖かくなってきました。
自宅ガレージのクルマを洗ってみたり、バイクのエンジンオイルを交換してみたり、
夜はお酒を飲みながら愛車を眺めてみたり、釣り道具をいじったり、
なんちゃってガレージライフを楽しんでおります。
クルマやバイクが好きでアウトドアグッズも多い私としては、
住まいに併設されたガレージはマスト条件でした。
ここに住み始めてからは趣味の面でもQOL(生活の質)はグッと向上。
とっても満足しております。
“鉢伏町の家”
長岡市内での新築案件です。
先日、地鎮祭を行いました。
ダイキョーからは古田島と反町が参加させて頂き、皆で工事安全を祈願。
いよいよ工事が始まります。
施主様も私同様ガレージな生活を御要望という事で、
木造ガレージ併設のお宅となっております。
(一緒に旨い酒が飲めそう)
アルミカーポートだと屋根しかないからガレージとは呼べないし、
ヨドとかイナバのような既製品スチールガレージでは色気が無い。
なので今回は木造でしっかりと設計させて頂きました。
構造計算も行い耐震耐雪性能も担保。
スチールガレージと比べたら初期投資としては相応に高額ですが、
デザイン、質感、堅牢さ、規格品にはない柔軟な設計、etc、
価格なりかそれ以上の良さがあると思います。
ガレージはメカ好き男子のロマンなのです。
母屋はいつもどおり、パッシブデザインを地で行っております。
南面開口最大化、東西開口最小化、夏季日射対策、etc、
太陽を味方につけた窓設計とし、暖冷房負荷を低減と屋内の温熱環境の最適化を狙います。