大恭建興

現場の様子(鉢伏町の家) その一

2025.04.02 / 家づくり

もう4月ですか・・・今シーズンの冬もほぼ終わりですね。

ここ最近は春の匂いを感じるようになってきて、

少しづつ暖かくなってきました。

自宅ガレージのクルマを洗ってみたり、バイクのエンジンオイルを交換してみたり、

夜はお酒を飲みながら愛車を眺めてみたり、釣り道具をいじったり、

なんちゃってガレージライフを楽しんでおります。

クルマやバイクが好きでアウトドアグッズも多い私としては、

住まいに併設されたガレージはマスト条件でした。

ここに住み始めてからは趣味の面でもQOL(生活の質)はグッと向上。

とっても満足しております。

“鉢伏町の家”

長岡市内での新築案件です。

先日、地鎮祭を行いました。

ダイキョーからは古田島と反町が参加させて頂き、皆で工事安全を祈願。

いよいよ工事が始まります。

施主様も私同様ガレージな生活を御要望という事で、

木造ガレージ併設のお宅となっております。

(一緒に旨い酒が飲めそう)

アルミカーポートだと屋根しかないからガレージとは呼べないし、

ヨドとかイナバのような既製品スチールガレージでは色気が無い。

なので今回は木造でしっかりと設計させて頂きました。

構造計算も行い耐震耐雪性能も担保。

スチールガレージと比べたら初期投資としては相応に高額ですが、

デザイン、質感、堅牢さ、規格品にはない柔軟な設計、etc、

価格なりかそれ以上の良さがあると思います。

ガレージはメカ好き男子のロマンなのです。

 

母屋はいつもどおり、パッシブデザインを地で行っております。

南面開口最大化、東西開口最小化、夏季日射対策、etc、

太陽を味方につけた窓設計とし、暖冷房負荷を低減と屋内の温熱環境の最適化を狙います。

小幡 大樹

小幡 大樹

専務取締役・一級建築士

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