スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2024.07.12
現場の様子(森のエスネル) その一

“地蔵のエスネル” 

“燕仲町のエスネル” 

“長倉のエスネル” 

に続き4件目のコラボレーションという事で “森のエスネル” の工事が始まります。

エスネルって何?という方はこちらをチェック↓

現場の様子(地蔵のエスネル) その一|ブログ|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興 (daikyo-kenko.co.jp)

工事請負契約書に捺印する村松さん御夫婦↓ 

そう、“森のエスネル” は村松さんの御自邸なのであります。

当日は笑顔で契約書に捺印を頂きましたが、少し前まではかなり落ち込んでいたようです。

その原因は弊社が提出した御見積書。なんだか、、、ゴメンナサイ。

楽しいはずの家づくりなのに、、、

突如訪れる「ホームブルー」 について御自身の心境をブログを綴っておられます↓

【自邸-09】家を建てる理由-目的の再確認『ローンを組む前に覚悟を持つ。』-ホームブルーの乗り越え方- – 住宅設計エスネルデザイン (escnel.com)

マリッジブルーとかマタニティブルーとか、世の中には様々なブルーがあるようです。

家づくりは超高額な買い物(借金)ですから、誰しもが漠然とした不安を感じるもの。

私自身も自邸建築の際に、不安があったような気もします(無かったような気もします)

まぁ、新居に住み始めれば「家建てて良かったなぁ」という心境になるんですけどね!

先日、地鎮祭を執り行いました。

梅雨時期で連日の雨予報だったのにこの日だけ晴れました。

ムムム、やはり晴れ男か。

御家族の皆さまも晴れやかな表情だったので一安心。

敷地は高台になっていて、たいへん眺めがよろしい。

そしてプロジェクト名の通り、敷地内に “森” があります。

“森” は地名じゃなくてこの木々達です。

自宅内にキャンプ場があるようなイメージで、住宅用の敷地としては広大。

テント張ってもいいし、ツリーハウスなんてのも出来そう、家庭菜園もいいですね~。

夢が広がります。

現場担当は高橋監督。彼もエスネルは4件目。

うまく取りまとめてくれる事でしょう。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

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