スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2024.02.29
築8年が経った家で・・・

ウェブサイトのお知らせ欄にあるとおり、

8年前にお引渡させて頂いたお宅にて、見学会を開催させて頂きます。

実際に施主様が住んでいる家を見る事が出来る、貴重な機会です。

過去ブログはこちら↓

中貫の家|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興 (daikyo-kenko.co.jp)

トリプルガラスの樹脂窓、外壁付加断熱、全熱交換型換気扇、床下エアコンによる全館暖房、

今でこそ珍しいものではありませんが、8年前の建築当時は特異な仕様でした。

同業他社には「どうしてそんなに断熱工事にお金かけるの?ここは北海道じゃなくて新潟だよ?」

なんて言われたりして!!

でもね、施主様と私はわかっていたんです、

これからの時代は断熱が分厚い家が重宝されるという事を。

当時、HEAT20グレーディング制度は無かったのでQ1.0(キューワン)住宅と呼んでおりました。

(Q値が1.0w/㎡を下回る高断熱住宅という意味合いです。新住協ならではの呼称。)

今で言うところのG2グレード、Ua値0.29W/㎡・kという断熱性能。

現在のダイキョー標準仕様の礎となった、いわばプロトタイプのお宅です。

屋内の温湿度や二酸化炭素濃度などのデータ収集をさせて頂いたり、

光熱費データも公開させて頂いたり、たいへんお世話になっております。

ありがとうございます。

チーク材のフローリングの経年変化(美化)も見どころ。

キズやシミも味わいになる。新建材には無い、ホンモノならではの質感。

まだ暖房シーズンですから、床下エアコンによる全館暖房も体感できますね。

洗濯物は乾くの?エアコン暖房は空気が乾燥しない?月々の電気代は?

本当に一台のエアコンで大丈夫?寒くない?諸々のお手入れは面倒じゃないの?

実際に住んでいる施主様に聞いてみてください。

子供達の率直な感想も聞いてみたいなぁ。屈託のない意見が出てきそうで少し怖いですが・・・

見学会は3月10日(日曜日)です。御予約はこちらから↓

3月10日(日)築8年、住んでいる家のオープンハウスを開催します。 <10:00〜17:00>|お知らせ|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興 (daikyo-kenko.co.jp)

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小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

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