スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2018.12.13
自邸の様子(風邪をひかなくなった)

暖房シーズンが始まりました。
我が家のエアコンは23℃設定で24時間連続運転。
外気温0℃~5℃くらいの日が続く環境下でも
小幡家は家中ポカポカです。
上が室温、下が外気温↓

そんな状況を皆さんに伝えるべく、サーモカメラで家中を撮影。
“室温 ≒ 床壁天井の表面温度”という理想的な状況になっております。
我が家は床下エアコン方式ではなく一般的な床断熱仕様ですが、
外皮性能が良いので床面温度も高めです。

リビング↓

キッチン↓

子供部屋↓

トイレ↓

浴室↓

玄関↓

廊下↓

どの部屋も床面温度20℃~23℃と室温とほぼ同じ。
ゆえに体感温度も高く、むやみに室温を上げなくても暖かく感じます。

また寒い寒いアパートに住んでいた頃と比べると、
体調の面でも大きな変化がありました。
とにかく

家族が風邪をひかなくなった

ということ。
こういったデータの信ぴょう性をヒシヒシと体感中

要は・・・
「寒くて結露してカビっぽい家 から 暖かくて結露しなくてカビの無い家 
に引っ越したら具合が悪いのが良くなりました」
的な話ですね。

たしかに子供が風邪をひかなくなりました。
以前は一か月に一度は発熱して保育園から呼び出し電話が来ていた気がします。

喘息気味だった長男の発作も無くなりました。
成長につれて抵抗力が増しているのもあると思いますが、
今では全く喘息の気配はありません。

去年の冬は家族4人ともインフルエンザにならなかった
(予防接種無し)

快適さだけではなく、こうった実益もある。
やはり高断熱住宅は百薬の長であります。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

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