大恭建興

現場の様子(上除町の家) その二

2018.12.17 / 家づくり

現場ブログの更新が追い付いていません。
工事の進行状況をなるべくリアルタイムにお伝えしたいと思ってるんですが・・・
御勘弁くださいませ。

“上除町の家” 
各種申請手続きを済ませ、工事に着手しました。
地盤調査の結果、地盤はとっても良好という事で地盤改良工事は必要なし。
基礎工事からスタート。



掘削~砕石敷き込み



地盤改良が不要とは言え、地表面は軟弱。
「タンピングランマー」と呼ばれる転圧マシンで砕石の上から締固めます。
道路工事でよく見かけるアレですね。
重たい鉄の塊が激しく振動。手がビリビリします。痺れます。



断熱材敷き込み~鉄筋組立~鉄筋検査~型枠組立~アンカーチェック
~生コン打設。
床下エアコン向けの立上りの少ない地中梁構造のベタ基礎で
スラブと立ち上がりは一体打設。



固まったら型枠を外す。
いつもどおり、密実で綺麗なコンクリートに仕上がりました。



ここから大工工事。
土台を敷く前に一回目の防腐防蟻処理を行います。



土台敷き~上棟まで正味二日。
大工とクレーン車が連携して一気に構造体を組み立てる。



無事に上棟。
棟梁は折田大工。
いつも通りのいい仕事お願いします!!


小幡 大樹

小幡 大樹

専務取締役・一級建築士

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