大恭建興

現場の様子(土川の家)その三

2018.10.04 / 家づくり

耐力面材の施工完了後、タイベックシート(透湿防水シート)を張る。
今回は御施主様の御要望もあり、銀色の遮熱タイプをチョイス。
一定の遮熱効果が得られるようだ。

“遮熱”というワードも“制震”と同じく、私ごときではよくわからないジャンル。
断熱性能の計算は出来るけど遮熱性能の計算は出来ません。
効果のほどは未知数ですが、
夏場、外部からの熱進入を軽減してくれるはず。

サッシは定番のAPW430です。
トリプルガラスが入った高性能樹脂窓。
保温性が高く、結露もしない!!(暮らし方による)

リビングは勾配天井で開放的。
積雪2.0mで検討しているので構造材はとっても骨太。

壁の断熱材は初採用の“マグラムダ34”という高性能グラスウール。
普段使っているモノ「高性能16kg」よりもさらに断熱性が高い
「高性能28kg」というクラス。建築向けのグラスウールの最高峰!!

しかし、お値段もなかなか高い・・・もう少し安くなるといいなぁ・・・

小幡 大樹

小幡 大樹

専務取締役・一級建築士

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