スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2018.01.26
凍り付く佐藤くんち

降り続く雪により、長岡市内の道路状況はよろしくありません。
朝夕は大混雑、日中も慢性的に流れが悪いようです。
しかも週間予報をみるとずっと雪マーク!!
いよいよロードスターじゃあマトモに走れない雰囲気。
マニュアル車だからそうそうスタックはしませんが、
深い轍や雪の壁でバンパーがもげそう。
・・・
流石にこらえきれなくなり、先程、
ジムニー用スタッドレスをオーダーしました。
雪に負けた。

TVニュースでは「北海道マイナス30℃!!寒い!!」
とか言ってますが、本当に寒いのは佐藤くんちです。
一昨日からキッチンシンクの洗い物が凍るそうです。

(わざと凍らせようとしているのではなく、必死に暖房しても朝にはそうなる)

リビングに設置された測定モジュールによると昨日の最低室温は3℃ですが、
別室のキッチンはもっと冷え込んでいるということでしょう。凍るんだから。
古い木造アパートおそるべし。
これでは冷凍庫に住んでいるようなものです。
いや、もしかしたら冷蔵庫の中の方が暖かいのでは??

昨晩、佐藤君が帰宅した直後のサーモ映像。
外気は氷点下2℃で猛吹雪、リビングの室温は2℃の状況。
お皿の水が凍るという噂のキッチン。の床。

床の表面温度がマイナス5℃・・・なにぃ!!
外気温よりも床の表面温度が低いだと・・・!!
サーモカメラ(FLIRc2)を疑いますが、
仕様書によると測定精度は±2℃ということなので
4℃くらいの誤差はあるということ。
というか水が氷るという事実があるわけで、室温が氷点下なのは確実。
私も昨年までアパートに住んでいましたがここまで寒くはなかった。
衝撃的。

外壁面も床と同じくマイナス5℃。

マイナス5℃の床壁天井に囲まれた部屋。想像したくないですね。
まぁ古いアパートは無断熱に近いようなものなので仕方ありません。
春が来るのを気長に待ちましょう。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

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