スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2022.09.27
現場の様子(田尻の家) その四

施主様、折れた腕をかばいながらヌリカベDIYを成し遂げました。

たいへんお疲れさまでした。

折れたのが利き腕ではなかったのは不幸中の幸いでしたね。

・・・

諸々の作業が終わったら内部のクリーニングです。

床の養生シートが取り払われて、家が出来た感が強まります。

その後、社内検査を行い各部のチェック。

「眺めがいいねぇ高橋君」

「そうですね社長」

幅3640mm×高さ2300mmの大型サッシ。

YKKAPの大開口スライディング窓です。

引寄せギミック搭載なので気密性が高く(ヘーベシーベ的な)、

堅牢な戸車により重量級トリプルガラスが入った障子も軽やかに動きます。

そんな高性能サッシの外には屋根付きのテラスを設けて、

もつ焼きをのスペースを確保。

・・・もつ焼き??と思ったあなた。

魚沼市方面の方々は、

自宅BBQするときには必ずと言って良いほど生モツを焼くのです。

もつ焼きを知らない魚沼市民はいないというくらい。

もはや文化、ソウルフードです。

2階のスタディコーナーからはもっとワイドに田園風景を眺められます。

人様の田んぼですが、風景は自分のモノです。プライスレス。

四季を感じられるライスフィールドは、移り変わる季節の絵画のよう。

青空、山、田んぼ、THE魚沼!!

先日、無事にお引渡となりました。

〇許容応力度計算による耐震等級3(積雪1.0m時)※屋根融雪

〇Ua値 0.26 W/㎡・k(Q-pex4.02)

〇C値 0.19 cm2/㎡(竣工時実測)

〇床下エアコン1台による全館暖房

〇壁掛エアコン1台による全館冷房

お引渡を終え、

生モツの話をしていたら、食べてみたくなってきたおじさん二名(専務、高橋)。

施主様に教え頂いた精肉店、魚沼ミートで生モツを購入し

その日の夕方、自宅のベランダにろばた大将を据えてもつ焼きを決行。

ミックスホルモンのタレ味。

おいしかったですが、1kgは買いすぎでした。

3日連続で夕飯はホルモン焼・・・

ろばた大将は脂と焦げでドロドロに汚れ・・・

次は適量を購入します。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

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