スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2021.06.12
釣りの備忘録(2021年10回目)

友人Tとマイボート釣行してきました。

まずは朝一にイカを釣って、その後タイラバで真鯛を釣る作戦です。

 

日時:2021年6月上旬 6:00~8:00 

場所:寺泊沖 水深120~130m 海底は何にもない砂地

天候:晴れ

釣り方:電動リールでイカサビキを落として、シャクリ上げて、また落とす、の繰り返し

    才能が無いのか、二人で二時間粘ってスルメイカ2杯

    すぐに切り上げました。

釣果:スルメイカ2杯

前半戦は撃沈。場所が悪いのかタイミングが悪いのか・・・

気を取り直してマダイ狙いに切り替えます。

日時:2021年6上旬 9:00~14:00

場所:寺泊沖 水深40~60m 魚探反応と漁礁まわりにて

天候:晴れ

釣り方:タイラバ。ひたすらタイラバ。

釣果:マダイ9匹 根魚2匹 エソ∞匹

どこに行ってもエソ(外道)がタイラバ着底と当時に食ってくる!

鋭利な歯で仕掛けはズタズタになり、この日だけで仕掛けを10個以上ダメにしました。

高価なタングステン玉も一つ持っていかれました・・・

そんなエソの猛攻を掻い潜り、

40センチ~60センチのちょうどいいサイズを9匹ゲット。

まだ粘れば釣れそうでしたが二人とも飽きてきたのでストップフィッシング。

帰宅後の魚処理を考えると早めに帰りたくなる今日この頃。

こんなにたくさん自家消費できないので、各方面におすそ分けさせて頂きました。

ただ、“おすそ分け”も気を付けないといけません。

内臓や鱗がついた大きな魚をそのままお渡しするわけですから、

そんなの貰っても迷惑だという方々も多い。有難迷惑というやつです。

事実ダイキョー事務所スタッフはみな欲しがらない。さばけないorさばくのが面倒だから。

釣果の半分を魚をさばける方々へお送りさせていただきました。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

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