スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2021.06.01
現場の様子(石内の家) その四

“中島の家4” の完成見学会、おかげさまで満員御礼大盛況でございました。

ありがとうございます。

“中島の家1~3” の御施主様も様子見に来てくれました。

OBの皆様に支えられているんだなぁとしみじみ実感・・・

見学会後そのまま御引渡という事で、最後に生ビールで乾杯させて頂きました。

最高に旨いビールでした!!Yさん、今後ともよろしくお願いします!!

“石内の家”

順調に工事進行中です。

壁の断熱材充填。

専門業者さんがセルローズファイバーを吹き込みます。105mm厚。

高密度に施工するので、

専用シートが室内側に膨らんでくるくらいパンパンです。

防湿シートもキチンと施工。

天井断熱も同様にセルローズファイバー吹込み。

設計値は350mm厚。

壁内と違って天井断熱は高密度施工が出来ないので、

事後に断熱材が沈下します。それを考慮して、少し厚めに施工。

400mm~450mmくらい?

中間の気密測定結果はいつもと変わらず、素晴らしい数値。

C値 = 0.12 cm2/㎡ 四捨五入で 0.1 cm2/㎡

さすが中静棟梁です。お疲れ様です。

竣工検査もこのまま行けるといいなぁ。

住宅密集地なので外壁張るのも苦労します。

民法の外壁離隔距離50センチを余裕で割り込んでいる家々が建ち並ぶ界隈なので、

お隣とのスペースが超タイト。

体を滑り込ませるように隙間に入っていきます。

板金屋のSさん、ご苦労様です。

コロナが落ち着いたら飲みに行きましょう。

ダイキョーはダクト式熱交換型換気扇が標準装備です。

換気による熱ロスを大幅削減、

特に冬場は換気による冷気が屋内に入ってこないので

屋内の温度ムラがなくなり、快適性がグッと高まります。

床材はサクラ材。

色味が明るくてクセのない広葉樹。

広葉樹の中では価格もこなれていて、使いやすい樹種ですね。

工事は後半戦、ラストスパートです。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

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