スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2016.04.05
新たなガルバリウム鋼板

ダイキョーで最も多用される外装材、ガルバリウム鋼板。
GL鋼板と表記したりします。
ガルバリウムという合金を亜鉛メッキでコーティングしたモノで、
普通の亜鉛メッキ鋼板とは比べ物にならない耐久性を誇る。
価格と耐久性のバランスが良く、塩梅の良い外装材であります。

で、最近、そのガルバリウム鋼板に新商品が仲間入りしたようです。

その名も“SGL”
“S”はきっとスーパーとかスペシャルとかそういう意味でしょう。
母材に2%のマグネシウムが添加され、
通常のGL鋼板の3倍超の耐久性だそうです。
母材がSGLで、更にコレはフロンというフッ素樹脂塗装品なので、
最高級グレード。
まさににキングオブガルバリウム。
メンテナンスフリーと言い切っていいかも知れません。
ステンレスよりはローコストだし、これは良さそうだ。

実はメーカーさんから依頼があり、
カタログの一部に刈羽の家が掲載されています↓
SGLではありませんが、フッ素塗装品の当時の最高級品ということで。

SGL、おススメです。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

大恭建興の家づくりについて
もっと知りたい方

その他、ご予算や立地条件に応じて
適切な仕様をご提案いたします。