日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、少し感じていただけたら嬉しいです。
地縄を張るために佐藤君と2人で現場へ。 地縄張とは読んで字のごとく、地面に縄を張る作業の事。 建物の外郭ラインに沿って縄を張り、敷地との位置関係を確認します。 刈羽の家は、主採光面を真南に向けて計画しているので 建物が敷地に対して斜めに配置されます。 敷地と建物の間に三角の余白が生まれ、そこが庭となる。 ゆとりのある敷地だからできる事です。
そして先日、地鎮祭を行いました。 抜けるような青空のもと、工事の安全を祈願。 いよいよもうすぐ着工です。
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