スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2019.12.13
現場の様子(戸石の家) その三

耐力面材(モイスTM)施工 ~ 

釘の施工状況確認 ~

ジョイント部気密テープ施工 ~

付加断熱材(ネオマフォーム)施工。

モイスって素晴らしい建材だと日々感じておるのですが、

先日、モイスを開発した方とお酒を飲む機会がありました。

スポーツ選手や芸能人にはそれほど興味もなく無関心な私ですが、

「モイスを作った人」にはすごくテンション上がり、

一緒に写真も撮って頂きました!

(あまりキレイな写真じゃなかったので掲載は控えます)

(芸能人の熱狂的なファン、と言うような方々の気持ちが少しだけわかりました)

(外装材指定なしの防火構造は神!)

透湿防水シート施工~外壁下地木材取付。

デュポン社は安心の20年保証。

ちなみに他メーカーの透湿防水シートは10年保証という商品が多い。

少しでも長く透湿防水してもらう必要があるので、しっかりしたものを使いましょう。

LDKの幅2.5m×2の大開口は初採用のAPW431引違窓。

今年の春に発売された新商品で、

APW430クラスの高断熱フレームにトリプルガラスを入れた高断熱サッシです。

エアタイト材もしっかりしているので、

引違窓だけど気密もしっかりしている感じでGOOD。

長期にわたって気密性能を維持したいならばこういった “スベリダシ窓” がおススメ。

シンプルな開閉方法なので気密がを確保しやすく、

経年による気密低下がゆるやかだと思われます。

スジカイを入れて、接合金物を取り付ける。

この斜め材が地震時に物凄い力で引っ張られたり押されたりします。

抜け節や欠けがあると想定した耐力を発揮できないので、

なるべく欠損のないものを用います。

壁の中にグラスウールを入れていきます。

スジカイの形に沿ってグラスウールを切り欠いて、

凹凸に馴染むように入れていく。

ただ詰め込むだけじゃダメなんです。

この綿状の断熱材が潰れたり撚れたりしないようにして入れる事で、

本来の断熱性能を発揮できるわけです。

防湿シート張に続きます。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

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