スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2026.05.01
現場の様子(稲保の家2) その四 ※オープンハウスやります

極めてニッチな話ですが、私が愛用しているキーボードの製造元が閉業したそうです。

そのキーボードについては以前ブログに書いていました。

考えてみたら20年くらい使ってる|ブログ|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興

これね、本当にいいものだと思います。使い続けて20年超、壊れる気配がありません。

青軸スイッチでカチャカチャとうるさいのは御愛嬌。

(事務所スタッフの皆さん騒がしくてすみません)

先日のジムニーの話もそうですが、長年使い込んでいると自分の手足の様な感覚になりますよね。

「小幡さん!早くストックしておいた方がいいよ!」とOB様から情報提供がありまして、

すぐにアマゾンや楽天を覗いてみましたが軒並み売り切れでした。残念。

・・・

“稲保の家2”

来週末の完成見学会に向けて現場は追込みです。

内部クリーニングも終わり、インテリアの雰囲気が見えて参りました。

オーク材の床、杉材の格子天井、ツガ材の羽目板、etc、

ダイキョースタンダードな設えとなっております。

このような自然素材ベースの内装は石油由来の新建材をほとんど使わないから、

ナフサショックの影響を受けにくいとも言えます。

新建材を多用している建築屋さんと比べるとその影響は小さいかな。

全館冷暖房の家は部屋毎の温度差が無いから建具や間仕切壁も少なくて済みます。

結果、視線が程よく抜けて家中が程よい一体感で包まれる雰囲気となる。

家族同士の気配を何となく感じることができて、子育て世帯には心地よい距離感ですね。

南側にはコルビジェさながらの水平連続窓を計画。

パッシブデザインの教科書通りに庇を設けることで、

夏季日射遮蔽と冬季日射取得を狙います。

田んぼは四季を感じることができる田舎ならではの風景。

春は水が張られ、夏は稲が青々とし、秋は黄金色となり、冬は雪で真っ白に。

日々変化のある絵画のようなものですね。

完成見学会は 5/9(土曜日)と5/10(日曜日) の二日間です。

施主様のご理解とご協力に感謝。

御予約は下記URLからお願いします。

田園風景と庭を眺める家、庭を共有する二世帯住宅|お知らせ|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興

設計担当の古田島がインスタグラムで解説しておりますのでそちらもご覧ください。

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・許容応力度計算による耐震等級3(積雪1.0m時)

・Ua値 0.24W/㎡・k(Q-pex5.00) ※HEAT20G2グレード 断熱等級7(地域区分5)

・C値 0.06cm2/㎡(中間測定、竣工はこれから)

・床下エアコン1台による全館暖房

・壁掛エアコン1台による全館冷房

・認定長期優良住宅

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

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