スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2026.03.10
現場の様子(三条新光町の家) その四 ※オープンハウスやります

我が家の長男が中学校を卒業するというので、卒業式に参加してまいりました。

まぁとにかく 「写真をSNS等に載せないでください」 の圧が強い。

司会進行の生徒や先生方が何度もその旨を周知してくださいます。

そう言っておかないといけない学校側もたいへんですね。

めんどくさい世の中になったものです。

それと私、

体重は変わってないのにスーツがパツパツになっていました。

スーツが縮んだという可能性は低いので、おそらく体形が変わったのでしょう。

筋肉が脂肪に置き換わって体積が増えたのだと思います。

雪が解けたら週一の軽登山がんばります。

“三条新光町の家”

ウェブサイトとインスタグラムで告知しているとおり、

3月21日(土曜日)~22日(日曜日)の二日間、オープンハウスを開催させていただきます。

施主様のご理解ご協力に感謝です。

詳しくは下記URLを御確認くださいませ。

3月21日(土)、22日(日)三条市新光町にて予約制のオープンハウスを開催します。|お知らせ|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興

ほぼ平屋のガレージハウスです。

フェンスで囲われたプライベートテラスも併設し、

リビングからお庭が眺められるコートハウスでもあります。

詳しくは設計担当の佐藤君がインスタグラムで解説しておりますので、そちらをご覧ください。

Instagram

背面がブラックアウトされたTVボードには間接照明が仕込んであったり、

インテリアは細部まで作り込まれていて密度高め。見ごたえあります。

ヌックの床は一風変わっておりまして、

“なぐり加工” という凹凸加工が施された無垢材(国産の松)です。

陰影が美しく足裏で立体感を感じられる、日本古来の仕上方法ですね。

独特な存在感があり、インテリアのスパイスになっております。

キッチン天板は素材感に溢れる人造大理石ですね。

ステンレスには無い上品さがあってよき。

間接照明で材料のテクスチャーを強調する。

シンプルな裸電球(シルバーランプ)は使い勝手がいい。

人目に触れる機会が多いアプローチから玄関は、

ウッドロングエコ仕上の杉板外壁としております。節も少なく木目のキレイな上物です。

高さを抑えたワイド&ローなプロポーション。シンプルにカッコイイですね。

外装は暗色をメインにあしらい、シックで落ち着いた印象です。

また、インナーガレージの出入口はオーバースライドドア(フラットピット)を採用。

幅が広くて開閉スピードが速くて重厚感もある、ハイグレードドアであります。

・許容応力度計算による耐震等級3(積雪1.0m時)

・Ua値 0.23W/㎡・k(Q-pex5.00) ※HEAT20G3グレード 断熱等級7

・C値 0.12cm2/㎡(中間測定。竣工測定はこれから)

・床下エアコン1台による全館暖房

・壁掛エアコン1台による全館冷房

・認定長期優良住宅

・太陽光発電 6.15kW

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

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