スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2026.03.13
釣りの備忘録(2026年1回目)

小幡専務の個人的な趣味の備忘録です。

もし興味があれば見てやってください。

・・・

昨年11月の釣行を最後にしばらく釣りに行けておらず、

3ヶ月間も船を出していませんでした。こんなに間が空いたのは初めてです。

冬の間は白子たっぷりのマダラを釣りまくる予定だったのですが、海が荒れがちで休みが合わず・・・

自然相手の趣味なのでそんなもんでしょう。

2026年最初の釣行は2月下旬。

寺泊の遊漁船やマイボートの方々はディープタイラバでマダイを釣りまくっているという話なので、

近場でマダイを狙うことにしました。

まだ2月ということもあり朝の気温は氷点下。日が昇れば徐々に暖かくなってくるでしょう。

まずは水深80mの漁礁でお土産確保。

シマノ製のスロージグを落とすとクロソイが釣れました。

その後は細めのイナダがポツポツと釣れます。

コイツは我が家では不人気なので基本リリースです。

「ブリならまだいいけどイナダはいらね」という感じ。贅沢な連中です。

イナダしか釣れないのでポイント移動します。

水深110m~130mで本命のマダイを狙います。ディープタイラバです。

ドテラ流しと言って、船を潮流と風に任せて流しながら釣るんですけど、

この日は流れ方がきつくて250gの玉でも底が取りにくくて釣りづらい。

水深の1.5倍以上のラインが出ていくし、そのうち底が取れなくなる感じ。

それでもしばらくタイラバを巻いていると良型マダイが釣れました。

海底から10m~20mほど巻き上げたあたりでしょうか。ドテラ過ぎてよくわかりません。

その後、マフグとエソの猛攻に合います。外道です。

“未利用魚” なんていう言葉も耳にしますが・・・

ネクタイはボロボロになるし、フックは嚙み千切るし、招かねざる客であります。

ポイントを変えても外道ラッシュは続きます。

合間にレンコダイが釣れてくれました。これはおいしく食べることができます。

なんとコアラが釣れてくれました。これは嬉しい獲物です。

チルドで数日寝かせてお刺し身でおいしくいただきます。

タイラバをやめてスロージギングでマダイを狙ってみますが、

やっぱり釣れるのは外道ばかり。

派手な動きとグローカラーが外道を呼ぶのでしょうか。

エソ、エソ、エソ。

誰かもらってくれるのであれば喜んで差し上げます。

外道の応酬を受け、お昼頃には心が折れました。

本命のマダイが二枚釣れたのでヨシとしましょう。

2026年1回目

日時:2026年2月下旬 6:30~12:00

場所:寺泊近海  水深80~130m

釣り方:タイラバ スロージギング

釣果:マダイ2 レンコダイ1 コアラ1 クロソイ1 イナダ3 マフグ沢山 エソ沢山

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

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