「住宅密集地でもカーテンを開け、外を感じながら暮らしたい」。
三方向道路の角地、車や人が行き交う敷地条件に対して、視線のストレスを感じさせない計画としました。
目隠しフェンスで囲ったプライベートテラスと、光を落とす大きな吹抜け。
吹抜け越しのカウンターは、コーヒーを飲みながら本を開きたくなる、静かな居場所です。
回遊動線や広い玄関土間など、日常の使いやすさにも配慮しました。
視線を整える、角地の家
長岡市泉 S様邸

敷地面積:314.47㎡(95.22坪)
延床面積:122.55㎡(37.10坪)
1階面積:71.21㎡(21.56坪)
2階面積:51.34㎡(15.54坪)
Ua値:0.27W/㎡・k
C値:0.16㎠/㎡
家族構成:ご夫婦+子ども1人

古田島 悠
二級建築士
















