スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2024.10.15
現場の様子(河渡新町の家) その一

“河渡新町の家”

新潟市内での案件です。

ここ数年、OB様からの御紹介がきっかけでお仕事に繋がるケースが増えて参りました。

御親族、御友人、同僚、etc、

ありがたい話です。

やはり家そのものの住み心地が良く、ご満足頂いているから御紹介頂けるんだと思います。

ちなみに私の自宅も築7年になりますが、いまだに満足感を得ております。

高性能外皮と全館暖冷房の組み合わせはホント最高ですよ。快適で経済的。

家族全員健康で健やか。

デザインや使い勝手はもちろん大切だけれども、

寒い暑いのストレスから解放されることが最も重要なのであります。

まずは断熱材をたっぷりと入れましょう。話はそれからです。

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“河渡新町の家”

このお宅もOB様からの御紹介がきっかけで、お仕事させて頂く事になりました。

ありがとうございます。

先日、地鎮祭を執り行いました。

工事安全を祈願して、いよいよ工事開始です。

イメージパースもしっかり作り込んであります。

インナーガレージがアプローチを兼ねたデザインですね。

アルミカーポートでは出来ない、建築的な塊感。いいモノ感。

また、施主様ご夫婦はバイク乗りでいらっしゃるので、広めのバイクガレージを設けております。

夫婦でツーリングとか最高じゃないですか。趣味が合うって素晴らしい。

玄関土間とリビングが一体になっている、いわゆる土間リビングですね。

玄関との間仕切壁がないから、広く感じます。

さらに高天井とすることで縦方向の解放感も得られると。

ハイサイド窓から空へ視線が抜けて、気持ちよさそうです。

設計担当は古田島氏。小技が炸裂しております。

造作ベンチ、スキップフロア、ヌック、有孔ボード、遊び心たっぷりの仕立て。楽しそうな家です。

工事現場を預かるのは高橋監督。

アラフォーのベテラン現場監督がうまく取りまとめてくれることでしょう。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

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