スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2023.03.24
現場の様子(宮本ベース) その一

“宮本ベース”

長岡市内での新たな案件です。

普段、各物件を “○○の家” と呼んでいるところ、

今回は “○○ベース” と呼ぶことにしました。

普通の戸建て住宅なんですが、男の夢とロマンに満ち満ちている計画なので、

所さんの世田谷ベースに倣って、ベース(基地)という表記で。

設計作業もほぼ完了し、いよいよ着工です。

先日、地鎮祭を執り行いました。

弊社からは高橋監督と私が参加させて頂き、工事安全を祈願。

とにかく色んな趣味を楽しみたいという施主様。

クルマ、バイク、キャンプ道具、釣り道具、等々が納まる、

ゆったりサイズのインナーガレージを計画しました。

これぞガレージライフ。

また、ガレージ内には魚を捌けるように業務用ステンレスシンクを設置予定。

100kgのマグロも捌けるサイズ感。私も釣り人ですから、これはウラヤマシイ。

出入口は当然、オーバースライドドア(フラットピット)です。これもウラヤマシイ。

建物裏手には屋根付きのウッドデッキを設け、外ゴハンを楽しめる計画です。

リビングからフラットに繋がる第二のダイニングといった感じ。

春と秋は外を感じながら気持ちよく食事が出来るでしょう。

また、程よく郊外という事で、隣家との距離感もちょうどよい。

炭火+サンマで煙をモクモク出してもきっと大丈夫。田舎暮らしのメリットですね。

敷地もゆったりサイズなので、将来的には本格的な畑も想定。

LDKの脇には、フルサイズのビリヤード台を設置。

LDKよりもビリヤードスペースの方が広い・・・!!

というか、ビリヤード台って自宅に置くものなんですね。

ダイキョーでは初めての事例と思います。

Aさん、貴重な経験をありがとうございます。

とっても個性的な、おもしろい家になりそう。

竣工が楽しみです。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

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