スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2018.01.19
現場の様子(上ノ山の家) その三

小千谷市は安定の積雪量。
丸山大工、頑張ってます。

構造金物の取付。
外部検査機関の構造金物検査も無事に合格。

積雪2.0mで耐震等級2相当の躯体。
ハコダケ仕様なので耐力面材は使わずにスジカイのみで耐力を確保している。
スジカイが多い!!

定番の樹脂サッシ。YKKAPのAPW330。
(複層ガラス+樹脂フレーム)という仕様でコスパ抜群。
お求めやすい樹脂窓のパイオニア。
後発のLIXILの樹脂サッシ、エルスターSも評判良いみたいなので
使ってみたいですね。

リビングのテラス窓は木製サッシ(アンダーセン)を採用。
内部からみるとがっしりした木製フレームが見えますが、
外部は耐候性を高めるために樹脂被覆があり、
外から見たら樹脂サッシに見える。
木製サッシだけどメンテナスフリーに近い、都合の良い窓です。
(複層ガラス+木製フレーム)で断熱性能はAPW330と同クラス。
輸入品ですが歴史の長い商品なので、アフターメンテナンスもバッチリ。

大工工事は半分くらい終わったかな、、、

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

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