スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2022.11.15
現場の様子(東栄の家) その一

小幡です。

最近食べたラーメンは “麺香房ぶしや” のトマトつけ麺です。

1000円越えのメニューが並ぶ券売機もだいぶ見慣れてきましたね。

ここ最近、

値札を見るたびに「高いな!!」というリアクションをとらなければならず、

そんな状況に少し疲れてきました。

世の中の物価上昇に早く体を慣らしたい今日この頃です。

つけ汁に豆腐が入っているのか!?と思わせておいて、よく見たらチーズでした。

キノコも入っていて、具沢山。トマト、チーズ、キノコのハーモニー。

ここのお店は麺がツルツルシコシコで噛み応えがあり、美味ですね。

“東栄の家”

先日、地鎮祭を執り行いました。

工事安全を祈願して、いよいよ工事開始です。

私の隣に見慣れない人がいるのがわかるでしょうか。

そう、ダイキョーに新たに加わった現場監督さんであります。

近日中にブログで御紹介させて頂こうと思います。

グレー色の木製外壁とグレーのガルバリウム鋼板で、シックなファサードとなっております。

また、将来的に太陽光パネルを載せられるように南側へ傾斜した片流れ屋根としました。

最初から載せても良いけど、後から載せられるように条件を整えておくという手もアリです。

電気代がこうも高くなってくると、やはり皆さん太陽光発電が気になるようで、

ここ最近は太陽光パネル搭載物件が少しづつ増えております。

 

ただね、世間は「太陽光パネル万歳」となっているようですけど、

それをやる前に、躯体の断熱強化を優先的にすべきです。

このお宅はUa=0.24W/㎡・kと、あと少しでG3グレード達成。

G3が必須とは思わないけど、長く快適に暮らすにはG2は必要だと感じます。

日本ではG1グレードにも満たない新築住宅がまだ建築されているのだから、

太陽光パネルにお金をかける前に、断熱性能の底上げが必要ですね。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士