スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2017.03.31
現場の様子(自分の家) その三

リビングの大開口には高性能な木製サッシを入れます。
アルスのエコスライドという商品。
木製フレームにトリプルガラスが入ったハイスペック窓ですよ!!
山形県からはるばるトレーラーで運ばれてきました。
これはデカいぞ・・・

受け入れ態勢を整える折田大工。
サッシを取り付ける前に防水シートを施工。

一番大きい窓で幅3.5m、高さ2.4m、重量は350kg。
人力で持ち上げるのは苦しいので、クレーン車で吊り上げます。
最近の高性能窓はどいつもこいつも重たくて、現場は苦労します。

足場と建物の間を縫うようにして上から搬入。
「絶対落とすなよ!」「ぶつけるなよ!」とみんな必死です。
こんな高額な窓、出来れば触りたくありません・・・

・・・重くてなかなか入らない・・・
・・・変な汗が出る・・・
うおりゃあ、と掛け声とともに何とか枠内に納まりました。

アルスの専務様にも取り付けを手伝って頂き、バッチリ綺麗に納まりました。
写真だと巨大さが伝わりませんが、かなり大きな窓なんです。
トリプルガラスが入った超重量級の障子が、
しっとりなめらかにスライドします。
これは、いいものだ。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士