スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2016.07.27
社長は何をやっているのか

普段、うちの社長は何をやっているのか。。。

主にリフォームとリノベーションを担当し、
設計や現場監督をすべて一人でこなしています。
もともと大工なので、古い建物の内部構造を熟知してるし、
リフォームに向いていると言えます。
2年程前までは社長ブログなるものがあり、
それを見ればちゃんと仕事をしているのがわかりました。
しかし今はそれが無いため、
リフォーム工事をやってる雰囲気があまりないですよね。
ホームページやブログを見る限り、リフォームっぽさは皆無。

だからたまには私がリフォーム工事もやってるよアピールをします。
頑張ります。

実際のところ、今現在も色んなお話しを頂いております。
工事費用1000万円超のリノベーションから、数千円の修理修繕まで、
規模の大小は問わず。

直近だとウッドデッキの改修工事がありました。
傷んだウッドデッキを撤去し作り直します。

防草シートの上に玉砂利を敷き均して雑草対策とする。
デッキ材も様々な種類があります。
・SPF材
・レッドシダー材
・人工木材
・南洋材(ウリンやセランガンバツなど)
外部で使われるデッキ材としてはこの辺がメジャーかと。
安いモノは耐久性が低く、高いものは長持ちする、おおよそそんな感じ。

今回は価格と耐久性のバランスがいい、レッドシダー材をチョイスし
オスモカラーのウッドステインプロテクターで塗装。
キレイに仕上がりました。
レッドシダーは比較的耐久性がある材だけど、メンテフリーではないから
長く持たせるには数年おきの再塗装が好ましいです。

と、こういった形でリフォーム工事もご紹介していきたいと思います。
ホントは社長ブログを再開してもらえれば一番ですが。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

大恭建興の家づくりについて
もっと知りたい方

その他、ご予算や立地条件に応じて
適切な仕様をご提案いたします。