大恭建興

現場の様子(小粟田の家) その三

2019.11.18 / 家づくり

昨日、一昨日に開催させて頂いた “朝日が丘の家” の完成見学会。

大盛況でございました。

沢山の方々に御来場頂き、日曜日は満員御礼。

新規の御相談なども多数あり、実りのある完成見学会でした。

Iさん、御協力ありがとうございました!!

 

 

各現場も順調に進行中であります。

モイス耐力面材の施工↓

構造体の施工が完了したら、構造検査を行います。

図面通りに耐力壁が設置されているか?

接合金物の種類や施工が適切か?

検査合格後、次に工程に進みます。

付加断熱下地木材の施工~付加断熱材の施工~透湿防水シートの施工。

グラスウール105mm厚を隙間なく入れて、

雨で濡れないように速やかにタイベックシートを張ります。

外壁下地木材の施工~防水検査。

この後、杉板外壁を張っていきます。

我が家と同じ杉の横張です。やっぱり外壁は木ですよね。

サッシはインセット。

外壁内にめり込んで窓が入る納まりです。

詳しくは過去記事参照↓

https://daikyo-kenko.co.jp/blog/1212/

以前よりも防水性や施工性を格段にUPした納まりです。

フレーム周囲にポリスチレンフォーム断熱材を入れて、

熱損失を低減します。

この納まりでサッシメーカーさんに熱解析して頂いたところ、

フレーム表面温度に1℃程度の温度差が出るとの事。

(屋外0℃屋内20℃の条件下)

たかが1℃、されど1℃。

より結露しにくくなるので、やる意味はあるかと思います。

一部、LIXILの全開口サッシを採用しました。

LWという商品ですね。全部開くんですね。

窓の向こうには素敵な景色があります。

遠くに見えるのは先日登った八海山。たぶん。

山の偉大さと自分の小ささを感じます。

小幡 大樹

小幡 大樹

専務取締役・一級建築士

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