スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2012.05.24
現場の様子(高見の家)

高見の家、内装工事完了。
照明器具やスイッチコンセントの取付けもほぼ終え、キレイに仕上がりました。
内部クリーニングしてひとまず完成。
この後は・・・

①自社検査・・・建具の動き、キズや汚れの確認。必要に応じて調整修繕。
          私か社長が行います。
②建築確認の完了検査・・・建物が図面通りか、法令に適合しているか等チェック。
                  検査機関の検査員が現場に来ます(第三者)
③第三者検査機関の完了検査・・・①に準じた内容。
                      検査機関の検査員が現場に来ます(第三者)

と検査が続きます。
一人の目ではなく、多数の目で検査するのでより確実なはず。
チェック~修繕を繰り返して、ようやくお施主さんの手に渡ります。

今朝から駐車スペースの土間コンクリート打設です。
まず荒打ちを行い、ある程度平らに均します。
そして待つ。コンクリートの水が引くまで待つ。↑
水が引いたら金コテで押さえて平滑にし、硬化すれば出来上がり。
私には綺麗に出来ません。まさに職人技!

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士