大恭建興

現場の様子(高見の家)

2012.03.25 / 家づくり

高見の家、昨日上棟しました。



まずは土台にアンカーボルト穴をあけ、基礎の上に敷いていきます。
今回は木造在来工法ではなく、タツミのテックワン工法。久々の金物工法です。
柱や梁などの構造材は品質が安定した集成材を使用。
部材の接合を金物とドリフトピンで行うので、作業が楽。
通常の在来工法よりも建て方のスピードが速いです。
一日目で2階の床梁まで組み上がりました。



ゴッツイ金物で接合された柱と梁。
接合部強度は高く、引抜に対する金物も不要。作業の省力化にもつながります。
見た感じも丈夫そうです。



小幡 大樹

小幡 大樹

専務取締役・一級建築士

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