スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2016.11.09
麺’S 冨志

麺’S 冨志 に行ってまいりました。

 

燕はやはりラーメン激戦区。現場に行くたびにそわそわします。

本日は新潟で有名な某社が店舗設計したという、麺’S 冨志を選択。

う~む、さすがに洒落た店舗です。低く伸びやかで格好がいい。

平日の昼間に訪れましたが、カウンターは埋まらずともテーブル席はほぼ埋まっている様子。平日でこれならば、休日は満員御礼でしょう。さすがは人気店。

今回はほぼ事前調査無しで来たので、イチオシメニューがわかりません。

なので今回はあえてランチセットへ。個人的にマーボー大好きなのでMセット。

極太麺とのことで時間がかかるのを覚悟していましたが、案外と早く提供されました。

背脂ラーメン・マーボー丼・ミニサラダのセット…これはなかなかボリュームがあります。

背脂ラーメンはいわゆる燕三条系ラーメンの様相。

大粒の背脂に刻みタマネギ。豚バラのチャーシューに表面に分厚く膜張ったアブラ。

どう見てもギトギト系ですが、スープを飲んでみるとこれが意外なほどあっさりしていて油っこく感じない。

魚介ベースの醤油スープは、ほどほどのしょっぱさの中に確かな旨味が感じられます。魚介の旨味……というより、野菜(キャベツとか)の旨味のように感じました。気のせい?

背脂はスープの旨味を殺さず、それでいて甘味をしっかりと主張してくる。

麺はコシ強めの極太麺。結構存在感がありますが、意外にスープがあっさり系なのでいいバランスかと思います。

意外にあっさり系といいつつもやはりアブラがたくさんなので後半少ししんどかったけど、これまた薄味でいいアクセントなチャーシューと協力して完食。

マーボーは、唐辛子弱めで山椒強めなピリ辛タイプ。ご飯は茶碗一杯分くらい。

味は好みでしたが、とろみが強すぎてゼラチンっぽい感じがちょっと……。ただ、マーボー丼ではなくてマーボーラーメンであれば、このくらいとろみがあったほうがスープに埋もれず存在感が出ていい感じかもしれません。

 

というわけで、予想外のボリュームに面くらいつつ完食。

美味しかったです。期間限定でマーボーラーメンがあるみたいなので、次はそれを食べに来ます。

佐藤 光
佐藤 光
一級建築士